業務④:産業廃棄物

産業廃棄物中間処理施設

弊社では産業廃棄物の収集運搬および中間処理(処分)を行っております。
企業活動を行った結果、排出されてくるものを産業廃棄物と呼びます。
弊社へ持ち込まれた産業廃棄物は、破砕用ギロチンシャー若しくは回転破砕機
により破砕・圧縮処理されます。
その後、一定量がまとまった段階で最終処分場などへ運び処分されます。
弊社にて取り扱い可能な廃棄物の品目は下記の通りです。
価格等、不明点についてはお気軽にお問合せください。

<取り扱い品目>

金属くず・紙くず・廃プラスチック類・木くず・繊維くず
ガラスくず、コンクリートくず及び陶磁器くず・がれき類
以上7種類

<処分の方法>

①破砕・圧縮
②破砕

産業廃棄物 回収・処分までの流れ

産業廃棄物処理を行うにあたり、お客様と弊社との間で委託契約を締結する必要があります。
下記に契約から処分完了までの一連の流れを明記致します。
① お問い合わせ
産業廃棄物の種類、形状、荷姿、排出量、保管場所等をお聞かせ下さい。
担当者より必要に応じて排出物・場所の確認にお伺いします。

② 御見積り
廃棄物を確認後、処分にかかる費用をお見積致します。

③ ご契約(委託契約書の締結)
産業廃棄物処理委託契約の締結を行います。
許可証の写し等の必要書類を提出いたします。

④ 産業廃棄物の処理委託
収集運搬及び処分の日程・方法等を相談の上、確定させて頂きます。

⑤ 弊社での回収、もしくはお客様によるお持ち込み
お客様でお持ち込み、もしくは弊社で収集運搬し廃棄物を処理します。
尚、廃棄物処理においては「産業廃棄物管理票(マニフェスト伝票)」が必要になりますので、お客様にてご用意ください。(弊社でも販売しております。)

廃棄物処分の許可証、マニフェスト伝票対応

弊社では新潟市より認定を受け、産業廃棄物中間処理施設の許可を有しております。
昨今、許可のない業者による廃棄物の不法投棄があとを絶たない状況が続いております。
排出者責任という言葉もあり、今は廃棄物を出した側も適正に処理しなければ法律で罰せられる
厳しい時代です。
そんな時代であるからこそ、廃棄物と言えども甘く考えず、許可を有した弊社への処理委託を
是非ご検討ください。

産業廃棄物中間処理施設 許可証
マニフェスト伝票

電子マニフェスト対応

2014年5月より電子マニフェストをご利用中の排出事業者様へ対応する為に
JWNET主幹の電子マニフェストの運用をはじめました。
電子マニフェストを既に運用中、もしくは今後運用予定のある排出事業者様は
弊社担当までお問い合わせ下さい。

電子マニフェストのメリット
1、パソコン上での記入が簡単にでき、紙媒体での保管が不要
2、マニフェストへの記入漏れ等、処理忘れの防止
3、情報管理がオンライン上で常時行える為、処理の状況把握が容易

その他、詳細についてはJWNETの下記サイトををご覧ください。http://www.jwnet.or.jp/jwnet/about/index.html