業務③:古紙・紙屑

“古紙”という存在は、最近になってにわかに注目を浴びるようになりました。

私達の身の回りにあふれている雑誌や新聞、ダンボール、トイレットペーパーなどのほとんどが “古紙”から生まれ変わってできたものです。

古紙は、大きく分けて一般古紙と産業古紙とがあります。

一般古紙とは家庭、会社、デパート、スーパーなどで、一度使われた使用済みの紙のことを指します。

産業古紙は印刷工場、製箱工場、新聞社など、紙を大量に扱う事業所からでる古紙のことで、紙の裁ち落とし、損紙(印刷不良品など)、残紙(売れ残りの新聞など)のような未使用紙のことを言います。

現在のリサイクル技術をもってすれば、家庭や企業、ダンボール製造工場などで毎日大量に排出される不要になった”古紙”を、見事に生まれ変わらせることのできます。

“古紙”からできた製品を利用したり、不要になったダンボールや雑誌などを再利用しやすいように古紙としてきちんと分類して出すことは、皆様一人一人が個人レベルで環境改善プロジェクトに参加することを意味します。

古紙の種類

弊社では、大きく分けて3通りに選別処理しております。

1古紙の分類

新聞家庭・事業所から発生する新聞(チラシ・コピー用紙)
雑誌・雑紙雑誌類(マンガ、週刊誌、ノート等)、カラーコピー紙、チラシ、パンフレット、青焼き図面、包装紙、封筒、お菓子等の箱類 等
段ボール容器梱包に使われるボール紙、板紙を多層構造で強靭にし、包装資材などに使用できるよう加工した板状の紙製品

分別時の注意点

  1. 先ずは上記3通りに分別してください。
  2. 形の大きなものできるだけ小さくします。
  3. それぞれの品目通りに結束してください。その際、細いビニール紐等を使って頂くと便利です。

プラント5横越店様での古紙回収ボックスについて

プラント5横越店様駐車場内において、年中無休の古紙回収ボックスを設置しております。365日/朝8時~毎日オープンしておりますので、お買い物ついでに、また出社途中などにお気軽にご利用下さい。